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子育て世代にもオススメ FUJIFILM チェキWIDE 300 商品レビュー

こんにちは、ルナのラヂオです☺︎

今日は、私のお気に入りの道具である

FUJIFILMのチェキワイド300 というカメラをご紹介します☺︎

もともとカメラが好きで、デジタルもフィルムもいろいろ持っていたのですが、

結局一番使うのはiPhoneのカメラ機能ばかり。

性能もいいし特に不満はないのですが、

なんだか人と違う遊び心のあるカメラが欲しい‼︎ あと見た目もおしゃれなやつ‼︎

そう思って探していて最終的に出会ったのがこのチェキワイドというカメラでした☺︎

今回の記事では、私と同じように、なんだか人と違うカメラが欲しい人や、チェキを買おうと思っているけどどの種類にしようか悩んでいる人

そんな方にぜひ読んでもらって、チェキワイド300の購入を検討して欲しいと思います☺︎

チェキワイド300を購入した理由

私は2017年の7月頃に購入し、もう3年ほど使っています☺︎

購入に至った決め手は色々ありますが、大きな理由は以下の通りです

  • 値段が1万円以下
  • 見た目が格好いいこと
  • 操作がシンプルで簡単
  • 人とは違う‘’何か‘’があること

いろんなカメラを使ってきましたが、上記の条件があてハマるカメラがないか探していたところ、チェキワイド300にたどり着きました☺︎

贅沢な条件もありますが、見事にクリアーしてくれていると思います☺︎

チェキワイド300を使ってみてのメリット

  • 値段がお手頃価格
  • 見た目がクラシックでとても格好いい
  • 1枚1枚印刷されるポラロイド式がおしゃれ
  • フィルムが手に入りやすい
  • フィルムのサイズ感が絶妙

まずカメラの値段ですが、購入するサイトのよって違いはありますが、だいたい7000〜8000円ほどで購入が可能です

 
 
 
 

 

そして見た目は、昔のフィルムカメラのようなクラシックで本格的な見た目がとても格好いいです‼︎

レジャーの場などで使っていると、友達や他の方たちからも、

「そのカメラなに❓格好いいね」

とよく褒めてもらえます☺︎

そして1枚1枚印刷されて出てくるポラロイド式というのが、デジタル時代の今のカメラにはない魅力だと思います☺︎

こんな感じで、一枚一枚印刷されて出てきます☺︎

この写真が出来上がるのを待つ時間というのもなんだかワクワクしていいんですよね☺︎

それに操作はとっても簡単で、フィルムを入れたらボタンを押すだけで、

拘らなければ特に設定などせずに、味 のある写真を撮ることができます。

フィルムってだけでなんだか味のあるいい写真に仕上がるんですよね☺︎

もちろん、取り直しは聞かない1発限りですが、だからこそ1枚1枚に 失敗 などないと私は思っています☺︎

目を瞑っていても、なんだかぼやけても、それもひっくるめて味のある写真になりますよ☺︎

そしてこのチェキワイドのフィルムですが、家電量販店やインターネットなどで常に販売されており、いつでも手に入れることができます

フィルムのコストパフォーマンスですが、私はだいたいいつもAmazonの50枚入りで6000円のものを購入するので

1枚あたり約120円程ということになります☺︎

そしてこのフィルムのサイズがちょうどいい大きさで絶妙なんです

一般的なLサイズプリントと比べると、小さすぎず、かといって大きくて邪魔になるサイズでもないんですよね。




次に左から、普通のチェキフィルム、スクエアチェキ、ワイドチェキ で比べてみますが、普通のチェキもスクエアも、思い出の1枚として残すにはちょっと物足りないサイズ感なんですよね。

用途にもよると思いますが、このワイドのサイズ感が私はとても気に入っています☺︎

チェキワイド300のデメリット

それでは次にチェキワイド300のデメリットを解説します。

  • サイズややや大きめ
  • 充電式ではなく電池式
  • フィルム代がかかる
  • デジタル保存はできない

まずカメラのサイズ感ですが、普通のカメラに比べるとやや大きめです

文庫本と比べるとこんな感じです。

レジャーなどに持ち運ぶときにやや大きいかなといった印象です

ただ個人的にこのカメラは、ずっと持ち歩いてパシャパシャ撮るというより、

ここぞというときに取り出して大事な1枚を撮るときに使用するというイメージなので、大きすぎて困ったことはあまりありません☺︎

次にチェキワイド300の電源は、単3電池4本で、バッテリー式はありません

まあ逆を言えば充電し忘れがなく、外出先でも現地で電池さえ手に入れれば使えるのでメリットでもありデメリットでもあるような気がします☺︎

そして先ほどフィルムのコストパフォーマンスについて述べましたが、

やはり1枚120円程度はかかってしまいます

1枚1枚にお金がかかるのはフィルムカメラの宿命であり、

撮り直しができるデジタルに慣れてる若い人にとっては、最初はシャッターを押すのにためらいが出るかもしれませんね笑

そして最後に当たり前と言えば当たり前ですが、撮影したもの直接デジタル保存することはできません。

最近のチェキは、ポラロイド式でありながら同時にデジタル保存もできる機能が付いてるので、間違いのないようにしてください

ぜひ チェキワイド もデジタル保存機能を搭載して欲しいです☺︎

まとめ

実際に私が使用していて、チェキワイド300をオススメできる人はこんな方だなと感じました。

  • 人とは違うカメラが欲しい人
  • フィルムカメラを始めたいと思っている人
  • 普通のチェキカメラでは少し物足りない人
  • 子育て世代で思い出を形にして残したい人

特にアウトドアシーンや大勢で集まる場所で使用し、みんなに思い出として配るととても喜ばれます☺︎

デジタルで撮っていつでも見ることができるのもいいですが、

世界で1枚しかない写真を形として残すというのもたまにはいいものですよ☺︎

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