暮らしのこと

2020年上半期暮らしを豊かにするために手放して良かったモノやコト

ルナパパ
ルナパパ
どうもルナのラヂオです

8月も今日で終わり。あっという間ですね。

今年も残り4ヶ月となりました

そんな今日は 2020年上半期に手放して良かった5つのモノやこと をご紹介したいと思います

私たち夫婦は2020年3月よりミニマリスト化を図り暮らしを変えてきていますので

本当にたくさんのモノを手放した半年間でした

その中でも手放したことで 人生が豊かになった と特に効果を感じたモノやことを5つに絞って紹介します☺︎

モノを減らしたい方、モノによって疲れてしまっている方など、少しでも皆さんの参考になれば幸いです

ちなみに先日は 2020年上半期に購入して良かった5つのモノ もご紹介していますので 相反する内容ですがぜひみてもらえたら嬉しいです☺︎

リビングからテレビを手放す

一番効果が高かったのはこれかなと思います。

あくまで完全に家からテレビがなくなったわけではなく

リビングにあった大きなテレビを無くしてことで とても心が豊かになったように感じますので解説していきます

リビングからテレビを手放したことで得たこと

私が子供の頃から育ってきた環境やドラマや映画の中でも

リビングにテレビがあるのが 当然 の状態であり

そんな状態を疑うでもなく 私たちの家のリビングにももちろんテレビ(それにそこそこ大型のもの)を置いていました

しかしその 当たり前 を疑い思い切ってリビングからテレビを減らすことでたくさんのメリットがありました

  1. 食事の時間が豊かになった
  2. 自由な時間が増えた
  3. 部屋の圧迫感が減りリビングが広くなった

食事の時間が豊かになった

リビングにテレビがあったときは、食事中もついついテレビをつけて観ながら食べるのが当たり前の状態でした。

今思えばせっかくの美味しい食事と妻との時間をテレビに邪魔されるのは とてももったいないことだったなと思います

食事の時はご飯に集中して、丁寧に味わう。

それだけでご飯もお酒もびっくりするくらい美味しく感じます。

「美味しいね」「これは家の畑で取れた野菜だよ」「味付けはどうしてるの」 など食事のことから妻との会話もどんどん弾み、とても楽しい時間です

人にとって「食」は欠かすことのできない大事なこと。テレビを無くしたことによって、食事の時間はとても豊かなものになりました

また我が家は食事時はテレビの代わりに、スピーカーでBGMを流しているのですが、それだけでおしゃれなレストランやカフェに来た気分になり、より一層食事の時間が楽しめます☺︎

自由な時間が増えた

リビングにテレビがある=いつでもすぐにテレビを見れてしまう状況になると、ついテレビの電源を入れてしまって

特に観たい番組だったわけでもないのに、点いているのでついつい惰性で見続けてしまい、有益な時間を無駄に過ごしていたように思います

リビングからテレビを無くすことで 今までの惰性でテレビを見ていた時間が自由に過ごす時間になり

今 本当に自分がしなければいけないこと やりたいこと に時間を使えるようになりました

部屋の圧迫感が減り部屋が広くなった

賃貸3LDKアパートの我が家は 決して広い家ではありません

そんなリビングに以前は大型のテレビがあったので

テレビ台も合わせて大きなスペースをとり、圧迫感を感じていました。

しかしテレビを手放したことで

部屋の中に大きな余白ができて とてもスッキリとして

テレビが使っていたスペース以上に部屋が広くなったように感じます

圧迫感がなくなったことで 部屋全体の空気感も和らぎ

生活空間に余白があるかないかで 暮らしの豊かさはここまで大きく変わることを今回テレビを手放したことでより強く実感することができました☺︎

我が家の今後のテレビ事情

リビングからはテレビを手放しましたが、2Fの1室はシアタールームとしてまだテレビを置いており、どうしても見たい番組があったときは視聴しています

完全に無くすのも1種のミニマリズムですし 必要な場所に必要な量だけ残すのもミニマリズム

今のところ自分たちに合った今のテレビ事情で暮らしてみようと思っています☺︎

ソファを手放す

家具を揃える中で 当然 のようにリストに入ってくるソファ

私も一人暮らしを始める際に当たり前のようにソファを買い、結婚し引っ越す際も当然のように新居に持ち込み、その3人がけ用ソファを使っていました

でも実際ソファってなくても全然困らないものでした

ソファを手放したことで得たこと

もしそこにソファがあれば当たり前のように腰掛けますが

なければなくていいし 別のもので十分代用できます

ソファを手放したことでもメリットはたくさんありました

  1. ソファのスペースの分余白ができた
  2. うたた寝がなくなった
  3. 掃除洗濯の手間がなくなった

ソファのスペース分余白が生まれた

これは先ほどのテレビの時にも書きましたが

ソファが占領していたスペースが空くことによって余白が生まれ 暮らしが豊かに感じられます

この後にもありますが、家具をなくすことによる一番のメリットはこの余白が生まれることのように感じています

うたた寝がなくなった

ソファでゴロンとしていると ついつい眠気がやってきてうたた寝をしてしまうことも少なくありませんでした(妻が仕事帰りソファに座ると必ずといっていいほどスヤスヤしだします)

ちょっとの時間ならまだしも 睡眠を取るならきちんと寝る準備を整えてベッドで寝たほうが確実に質のいい睡眠を取ることができますし

そもそもゴロゴロできてしまう空間は 無駄に時間を過ごす大きな要因です

ゴロゴロの要因であるソファを手放したことで そんな心配からもさよならすることができました

掃除洗濯の手間がなくなった

ソファが置いてあると 掃除機はかけれないし、どかすのもしんどいしでストレスの原因でした

また布製品は見えない汚れやダニなども気になり 洗濯や除菌スプレーの必要がありますが

ソファを手放したことで そんな手間やストレスからも解放されました

我が家のソファ事情

ソファを手放したことで気づいたのですが そもそもソファってそんな使わないように思います

大抵はリビングの椅子に座って過ごすし ゴロンとするならベッドに行きます

またソファを手放した代わりに我が家では キャンプなどで使用するアウトドアチェアを室内でも使用することにしました

はっきりいってこれで十分です

軽くて持ち運びも容易で、使わない時はコンパクトに収納できます

我が家がソファ代わりに使っているアウトドアチェアは

ヘリノックス というブランドの チェアツーというモデル

座り心地もとっても良くて家でもキャンプでもしっかり寛げます☺︎

来客用の食器類を手放す

お客さんが家に来たときに使うようの食器類も数多く所有していましたがほぼほぼ手放しました

メリットは2つ

保管のためのスペースが減ること 来客時の選択肢が減ること です

来客用の食器類を手放した理由

一番の理由ですが そもそもそんなにしょっちゅう食器を使うような来客はありません 

使う頻度が極端に低いもののためにお金とスペースをかけるのがもったいないと判断し思い切って手放しました

もし食器を使うような来客(ホームパーティー)などを開く時は

紙皿や割り箸などを使うように決めています(あまりエコロジーではありませんが年に何回かのことなので)

そう決めていると どの食器を使うかの選択肢で悩むことも無駄な見栄も必要ありませんし気持ちがとっても楽になります

妻も最初は渋っていましたが 食器を減らしてキッチン収納もスッキリした結果 思い切って捨ててよかったといってくれています☺︎

財布からカードを手放す

パンパンに膨らんでいた私の財布

お金ではなく無駄なクレジットカードやポイントカードが原因でした

お得だと思って所有していたカード類もほぼ手放して

現在財布にはクレジットカード機能付きTポイントカードくらいしかありません

カードを手放して得られたこと

財布からカードをなくしたことによるメリットも大きく言えば2つ

  1. 財布が軽くミニマムになった
  2. 無駄な思考や選択肢が減った この2つだと思っています 

財布が軽くミニマムになった

現在はほとんどの支払いをPayPayを始め電子決済にしているので そんなにたくさんの現金は持ち歩く必要がありません

そのため財布 ではなくカードケースを代用で使っていて

お札を何枚かと免許証、保険証、そしてクレジット機能付きのTポイントカードの3枚だけで済んでいます

やはり荷物が小さくて軽いと それだけで心も体も軽くて気持ちが良くでかけることができます

以前のようにポイントカードやクレジットカードでパンパンな財布の時と比べるととても気分よく過ごせています

無駄な思考や選択肢が減った

ポイントカードやクレジットカードをたくさん持っていた時は

ポイントのつき方を考え使い分けていましたが

お得だからと頑張っていたもののそれがストレスの原因となっていました

どの場面でどのカードを使うのが最もいいのか 

そんな思考と選択肢を無くしシンプルに1枚に統一したことで

ポイントは損をしているかもしれませんが、その分豊かな心を手に入れることができました☺︎

人からどう見られているか という思考を手放す

最後は物質的なモノ ではなく大きな考え方によるモノ を捨てました

誰しもが世界は自分が中心で回っているように思ってしまいますが

地球がこの宇宙全体の中心ではないように

自分自身がこの世界の中心という訳ではありません

自分が思っているより他人は自分のことに興味はない

パッとみ悲しいことにように思えますが、逆に考えると深く考えすぎる必要はないということです

そう考えると洋服やバックが被らないようになんて悩みや 違うものを見につけていけばオシャレに思われるだろうかなんて考える必要もなくなり

結果的に不必要なモノをどんどん手放すことにつながりました☺︎

ミニマムにシンプルに暮らす上で この人からどう見られているのか について考えることを手放すことが 最も効果的かつ必要なことだと私は思いました

モノを手放して暮らしを豊かに

今日は2020年上半期に手放して暮らしが豊かになった5つのモノことを紹介しましたがいかがだったでしょうか

他にもたくさんのモノを手放し、あるいはやめてみたりしましたが

その度に本当に大切なモノは何か 見つかってきているように感じます

私たちが暮らしのミニマム化を始めるにおいて、とても影響を受けた1冊を載せておきますので、もし良かったら読んでみてください

今日の内容が少しでも皆さんの暮らしに参考になれば嬉しいです☺︎

今日もありがとうございました☺︎

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mizu
「快適さ」と「持続可能性」の両立を目指した豊かな暮らしを発信しています。 ブログでは、 ▷ほどほどにミニマムな暮らしのこと ▷ほどほどにサスティナブルな暮らしのこと ▷自分が本当に良いと思える「シンプル」なモノや「ミニマム」なモノ「パタゴニア」製品の紹介 をメインに運営しています。
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