本と映画のハナシ

今みんなが読んで身につけている!! 【考える技術】が身につく名著 パン屋ではおにぎりを売れ

mizu

どうもルナのラヂオです‼︎

今日は【発売即重版! 】4万5000部突破! 

【考える技術】が身につく本当にオススメの1冊

パン屋ではおにぎりを売れ をご紹介します

最近本屋さんに行くと店頭に並んでいることが多くて

気になるタイトルとキャッチーなイラストでとても気になっていたので今回早速読んでみたのですが

『これは間違いなく生きていくなかで役に立つ技術が身につく名著」

だったので、ブックカフェで一旦全て読んでしまったのですが、結局そのまま購入して我が家の本棚に迎え入れました

私と同じように本を読み終えた読者の方たちの声が載っていたのですが

【読者の声】 

「とにかくめちゃくちゃ面白かった!」 

「この本に書かれている「考える技術」は誰でも再現可能なマニュアルです」

「こんなに丁寧に、こんなにわかりやすく考える方法が書かれている本ははじめて!」

「この本には思考法の具体例がつまっていて、今日からでも実践できそうなことばかり!」

「本書は、まるで私の心を見透かしているかのように今まで自分の中でモヤモヤしていたコンプレックスのようなものを言葉化し、改善策を提案してくれた」

「この本を読み終えて気づいたことがあります。それは、私が「考える」とは何かを正しく理解していなかったことです」

「これからの時代を生き残るアイデアや発想の仕方がわかる本」

mizu

僕もこの読者の声にめちゃくちゃ共感‼︎‼︎できました

きっとこの本は、今後も何度も読み返すであろう本だと思っています。

この本を読むと 仕事にも、人間関係にも、恋愛にも、お金のことにも

生きること全てのことに通じる、一生使える思考技術が身につきます‼︎

特に

「頑張りたいけど、まず何をしたら良いかわからない」って気持ち 浮かんでくることないですか?

mizu

ちなみに僕はしょっちゅうあります。。。

本書を読むとそんなモヤモヤ気持ちが、とてもスッキリします‼︎

それでは早速書評していきます。

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このような新しい本もすぐに聞けるのが Audible の魅力ですね‼︎

まだ無料期間を使っていない人はぜひ利用してみてください

というか、ただで1冊好きな本がもらえるので入らなければもはや損です‼︎

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聴く読書、本当にオススメです☺︎

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【考える】って結局何をすること?

皆さん、「〇〇について考えろ」と言われたら

どういった手順で何をすればいいか 明確には答えを持たずに 【考える】 人がほとんどではないでしょうか?

そもそも 考える について 考えたことがない 人がほとんどだと思います

mizu

私自身、今まで 【考える】 こと自体を意識したことありませんでした

というか人はそもそも常に何かしら考えている生き物で、考えることが何かを考えるなんて頭がこんがらがってイマイチよくわからないですよね?

でも実際には 【考える】 にはきちんとした 技術 があり

そのきちんと技術を使って物事を考える思考術は、人生を生きる上で一生使える武器になる‼︎ と本書では述べています。

mizu

正直私ももっと早くにこの本に出会い身につけたかった、とても大事な技術だと思います

では【考える】とは何なのか 本書に書かれている結論を先にお伝えすると

考える=(対象の物事を)広げる+深めること

考えるとは何か?と聞かれたら、こう答えれるだけで1歩も2歩も先に進めています‼︎

著者のプロフィール

ここで先に著者である柿内尚文さんのご紹介をします

柿内尚文

編集者。1968年生まれ。東京都出身。聖光学院高等学校、慶應義塾大学文学部卒業。読売広告社を経て出版業界に転職。その後、ぶんか社、アスキーを経て現在、株式会社アスコム取締役編集局長。現在は本の編集だけでなく、企業のクリエイティブコンサルティングや事業構築のサポート、講演やセミナーの講師など多岐にわたり活動中

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長年編集者として活躍されており、これまで企画した本の累計発行部数は1000万部以上10万部を超えるベストセラーは50冊以上に及び特に実用書のジャンルで数々のヒットを飛ばしている凄腕編集者です。

私にも馴染みの深い作品として、

57万部のヒットを記録した

80万部売れて世間が読んで聴いた面白い仕掛けの本

あの松岡修造さんの大ヒット作など

この本もこの本もこのかたが手掛けた作品なんだ‼︎ と思うような数々の有名な作品をに携わられています。

とりあえず、この本の売れない出版不況の時代にこの数字を叩き出しているだけで、只者の編集者じゃないことはこの経歴だけでよーくわかります

そんなヒット作を生み出し続ける人の 【考える技術】 めちゃくちゃ気になりますよね?

たったの1000円ちょっと そんな偉大な人の考えを学ぶことができるなんて、、、

改めて 本 って偉大なモノだなと思わずにはいられません☺︎

mizu

素晴らしい本に出会った時は、とりあえず本に感謝したくなります

本の概要

この本に書かれていること

この本では柿内さんが唱える【考える技術】を学ことができるのですが

特にこの本に書かれている重要な点をまとめると

パン屋ではおにぎりを売れ に書かれていること
  • 考えると思うは全く別物
  • 考える力は「コツ」をつかめばすぐ身につく
  • 考えるとは「広げること」+「深めること」 
  • 考えるには「論理的に考える」と「非論理的に考える」がある ! 
  • 売れないものを売れるものに変える「ずらす法」とは? 
  • アイデアが出ない人がアイデアマンに生まれ変わる、アイデアの生み出し方
  • 頭の中をクリアにする思考ノートの作り方 
  • 思考ノートで「思考貯金」!
  • 伝え方がみるみる上達するカンタンなコツ!

などなど目から鱗の情報がたくさんなのですが、そのなかでも特に私自身のおすすめどころをいくつかご紹介します

【考える】 と 【思う】は全く別物‼︎

皆さんあのブルース・リー「燃えよドラゴン」での名言知ってますか?

Don’t think.feel.

(考えるな、感じろ)

考える技術とはいわばこれとは逆のことです‼︎

って言われても意味わからないですよね。

考える技術を身につける上で最も大事なのが

考える】 と 【思う】は全く別物‼︎

であることを理解しておくことで

例えば、『今日のご飯なんだろうな』 とか 『好きなあの子は今何してるかな』 とか考えていますが

これは実際は【思う】ことであって、考える ではないです。

それに対して、『このパンが売れるにはどうしたら良いか』とか 『もっと仕事を効率的にする方法はないか』 と 考えること

これが本当の【考える】 です

何となく両者の違いってわかりますよね?

【思う】はただ頭の中に思い浮かべているのに対して

【考える】にはそれから 深める+広げていく ことが求められますよね

ブルース・リーの言葉を借りるのであれば

【考える】が think で 【思う】が feel

つまり 〇〇について考えることが必要な時はこうなります

Don’t feel.think.

(感じるな、考えろ)

ちゃんと think ができているか意識するだけで、普段の行動は全然変わってくると思います‼︎‼︎

アイデアが出ない人がアイデアマンに生まれ変わる、アイデアの生み出し方‼︎

生きていく中で重要なことって、いかに良いアイデアを生み出せるかだと思います。

もしかしたら普段「良いアイデア出してやろう‼︎」と意識して生きている人は少ないかもしれませんが

mizu

僕も実際意識して生きてませんでした。

でも実際は、仕事でも、恋愛でも、子育てでも、自分や相手にとって良いアイデアを浮かべることが、結局成功へと繋がっていきます。

アイデアってめっちゃ大事です

この本では、そんなアイデアを生み出す方法を簡単にそして明確に言語化して教えてくれています‼︎

アイデアを生み出す方法‼︎
  1. ゴールを決める
  2. インプットして情報を整理する
  3. そして【考える】=広げる+深める

何かアイデアを浮かべたいとき、この順序を意識するだけでアイデアの浮かび方が全然変わってくる気がします‼︎

❶ゴールを決める

そのアイデアを生み出した先にどうしたいか、どうなりたいか

ゴールが何のかをまず明確に設定します。

そうすることで、何について【考えれば良いか】が見えるからです

❷インプットして整理する

そのために必要な情報をまずはインプットします。

ゴールを浮かべたら、それに似たものや成功しているものなど

とにかく情報を集めてインプット。 でもここで大事なのは時間をかけすぎないことです。

ここではとにかく短時間で情報を集めて整理することが大切です

❸考える=深める+広げる

最後にようやく、ゴールに向かうために、集めた情報を使って

アイデアを考えます

考えるとは 深めて広げること

良いアイデアとは

インプットした情報を深めたり広げたりしていくことで、生み出すことができます‼︎‼︎

とてもわかりやすく、実践できそうな方法ですが とても効果が高そうじゃないですか?

mizu

僕も読んだその日から早速実践してみています

アイデアを浮かべるにはどうしたら良いか 順序が分かっているだけでも、何だか気持ちに余裕が生まれています‼︎

深める と 広げる って何をしたら良いのか?

先ほどから述べているとおりこの本書の結論でもある

考える= 深める と 広げる 

は実際にどんな方法があるのかもきちんと説明してくれています‼︎

考えを 深める方法
  • 考えを広げる方法1/6 「かけあわせ法」 
  • 考えを広げる方法2/6 「数珠つなぎ連想法」 
  • 考えを広げる方法3/6 「ずらす法」 
  • 考えを広げる方法4/6 「脱2択」 
  • 考えを広げる方法5/6 「まとめる法」 
  • 考えを広げる方法6/6 「あったらいいな

考えを 広める方法
  • 考えを深める方法1/6 「360度分解法」 
  • 考えを深める方法2/6 「ポジティブ価値化」 
  • 考えを深める方法3/6 「自分ゴト、あなたゴト、社会ゴト」 
  • 考えを深める方法3/6 「すごろく法」 
  • 考えを深める方法5/6 「正体探し」 
  • 考えを深める方法6/6 「キャッチコピー法」 

ぜひ詳しくは本書を読んでみて欲しいと思います‼︎

今日から使える簡単でとても実用的な方法で

この方法を見返せるだけでもこの本を買う価値があるかなと思います‼︎

mizu

実際僕はその価値も含めて本書を購入しました‼︎

パン屋ではおにぎりを売れ タイトルの意味とは

それでは本書のタイトルでもある

パン屋ではおにぎりを売れ 

この言葉の意味とは何なのか

それは、本書で紹介されている考える技術の1つである 「ずらし法」によって生み出されたアイデアの1つであり

「パン屋が本気で作ったおにぎり」のように、パン屋の魅力をずらして生み出した商品を売れば、新たな顧客を取り込めるのではないか というものを表しており

つまりこのような具体的な着眼点が用途別にふんだんに盛り込まれている本書の魅力を最大限アピールしている キャッチーなタイトルですね‼︎

まとめ

まだまだ紹介したいことが山ほどある本書の内容ですが

ぜひ続きは実際に手にとって読んでもらいたいなと思います

人生の様々な場面で必ず役にたつ 「考える技術」

ぜひ本書でその力を身につけて

これからの人生を豊かなものにしていきましょう‼︎

それではまた。

ABOUT ME
mizu
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