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ウルトラマン全然知らなくても「シン・ウルトラマン」は面白い‼︎ 映画から学べる人生で役に立つ3つのこと。

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どうもmizu(@XxsHsr)です

観客動員数200万人、興行収入30億円を突破した「シン・ウルトラマン」(R4.6.6現在)

レビュー見てると意外と賛否両論なコメントが目立つけど、そんな大ヒットしてるならもうみるしかない‼︎

でもはっきり言って20代男子の私ですが

ウルトラマンについての知識はほとんどゼロ

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もちろん存在自体は知ってましたが、ウルトラマンに関しては全然ハマった時期がありませんでした。

設定とか歴史とかも全然知らないし、ただ人間がでかくなって怪獣と戦うのかなくらいの知識。

友人に聞く限りどうやら世代的には、ウルトラマンティガ の世代らしい、、、、

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いやV6の長野さん、ウルトラマンやったんかーーい‼︎‼︎

つるの剛士さんとか辻ちゃんの旦那さんの太陽くんとかはウルトラマンやってたのうっすら知ってけども、長野さんは正直知らんかったな、、、

まあ、とりあえずウルトラマンに関しては正直これまで興味をそそられずに生きてきましたが、

今回のシン・ウルトラマンに関してはあの庵野監督・樋口監督率いるシン・ゴジラチームが引き続き制作したこともあって期待値は高く、今回もスクリーンに足を運びました。

簡潔に映画自体が面白かったのかどうか結論から言うと

いやウルトラマンとか知らんでもめちゃくちゃ面白いやないかい‼︎

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ウルトラマンとか知らなくても全然楽しめる傑作。

終始引き込まれる112分間でした。

そしてシン・ウルトラマンはウルトラマンがどうのこうの関係なく、とても学びのある映画でした。

ということで今回は、ウルトラマン全然知らなくても「シン・ウルトラマン」から学んだ人生で役に立つ大事なことを3つ紹介します。

※ふわっとネタバレも含みますけど、知ってても全然映画を楽しめる程度です。

こんな人にオススメ

シン・ウルトラマン気になるけど、ウルトラマン全然知らなくても楽しめるか悩んでいる方

旦那さんや彼氏に誘われているけど、全然ウルトラマンに興味ないよーって女性の方

ウルトラマン全然知らなくても「シン・ウルトラマン」から学べる人生で役に立つ3つのこと

では早速紹介していきます。

はっきり言ってこの映画、ウルトラマンの映画だけど、ウルトラマンは正直どうでもいいんです。

人生で役に立つこと① 真似したくなる西島秀俊さんの理想の上司像

「シン・ウルトラマン」はとにかくキャストの豪華っぷりも見どころの1つ。

主演でウルトラマン役の斉藤工さんやその相棒役長澤まさみさんをはじめ、日本を代表する役者さんが顔を揃えています。

その中でも注目なのが、謎の巨大不明生物・禍威獣(カイジュウ)に対するために設置された科学特捜隊(科特隊)の班長、田村君男役で出演する西島秀俊さんの演技力と素晴らしい上司感。

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こんな上司が職場におったら絶対ついていきます‼︎と思える理想の上司。

仕事にはつきもののトラブルや職場仲間との関係を完璧にこなしており、その上司としてのあり方は非常に参考になるものがありました。

トラブルが禍威獣(カイジュウ)だったり、部下の不祥事が勝手にウルトラマンになったりと、規模感は多少違いますが、悩みの本質はみなさんが抱えている仕事と同じ。

ぜひ劇中の田村こと西島さんの理想の上司はとても学びになるものがありました。

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個人的にラストシーンも理想の上司像溢れるいいシーンでした。

人生で役に立つ大事なこと② アナログデータも時には重要

デジタル化がより急速に進んでいる現代。

私もいまだに紙であったり印鑑が必要な場面ではうんざりすることもあります。

しかし シン・ウルトラマンでは、アナログデータで残すことの大切さを実感させられる場面がありました。

無秩序にデータの書き換えが可能な禍威獣ザラブ

シン・ウルトラマンで序盤に登場する禍威獣はとにかく巨大で暴れ回るものの、あまり知性は感じられないものばかり。

ですが物語中盤で、急に地球の言葉を話しコミュニケーションが可能な禍威獣ザラブが登場します。

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簡潔にいうと地球人同士を争わせて、自分は楽に星を手に入れようとしたり

偽のウルトラマンで暴れ回ったりする姑息な怪獣でした。

そんな禍威獣ザラブは非常にチートな能力があり、なんと世界中に広がるデジタルデータをいとも簡単に改竄したり破壊することが可能です。

デジタル化が発達する現代にそんな能力使われたらたまったものではありません。

しかし劇中に登場する公安部では、そんな改竄や抹消などを防止するため本当に重要な情報や機密書類は完全アナログ文書かつ手渡しによる伝達を徹底。

これにより怪獣ザラブに一時的に拘束されていたウルトラマンを救出することができました。

もはやオワコンな風潮もあるアナログデータ。

しかし怪獣ザラブのような圧倒的の能力者の前ではまだまだかえって安全性は高いことを学べました。

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現代もどんな手段でデータを盗まれたり改竄されたりするか分かりませんからね‼︎

人生で役に立つ大事なこと③ 諦めない姿勢アピールの重要さ

大きな困難や壁を目の前にすると、もはや立ち向かう気力すら湧かないなんて普通のことですよね。

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私もよく「どうせ結果はわかっているんだし、やるだけ無駄じゃん、、、」とすぐ考えてしまいがちです

しかし、シン・ウルトラマンでは、結果がわかっていてもなお立ち向かい、諦めない姿勢アピールがいかに重要かを学ぶことができます

勝率0%なのにゼットンに立ち向かうウルトラマン

数々の怪獣と戦うシン・ウルトラマンですが

ラスボスにとんでもない怪獣が現れます。(現れるというか起動されたというか、、、)

その怪獣の名も”ゼットン‼︎‼︎‼︎”

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往年のウルトラマンファンには胸熱な怪獣みたいです。

作中でもウルトラマン演じる斎藤工さんが、「まさか、ゼットンか‼︎?」というくらい有名な怪獣なのでしょう

もうね、そのゼットンが強いのなんの、、、

というかサイズがスケール違いに大きくて、ウルトラマンなんかアリくらいの大きさに見えちゃうし

そもそも宇宙空間に存在する

という色々チートすぎる設定で、まともにやって勝てる存在ではないことはすぐわかります。

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宇宙空間でどんどん成長し、そこからビームかなんかで人類絶滅させようとしてくるヤバめ怪獣でした。

しかしウルトラマンは、そんな絶対に勝てないとわかっているゼットン相手にも、無謀にも戦いを挑みにいきます。

宇宙空間まで飛んでいき、キックやらパンチや光線で攻撃しますが

もちろんあっけなく撃沈され重傷を追い病院送りにされます。

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そりゃそうだろウルトラマン、、、

あんなのどうやって倒すんだよ。。。

ですがそんなウルトラマンの諦めない姿勢アピールが、完全に諦めムードだった人類を奮い立たせることに繋がります‼︎‼︎‼︎

ウルトラマンの一見無謀な戦いも、みんなを奮い立たせるための作戦だったんですね。

こうして人類は、どうにか力を結託して最強怪獣ゼットン攻略へと立ち向かっていきます。

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周りを巻き込むには、無謀だとわかっていてもあえて挑戦する姿勢を率先して見せていく。

ウルトラマンのこの思考はとても参考になりますね。

ゼットンのような一見乗り越えられそうもない困難な問題でも、まずは諦めない姿勢アピールから始めることの重要さをシン・ウルトラマンでは学ことができます。

まとめ

ということで今回は

ウルトラマン全然知らなくても「シン・ウルトラマン」から学べる人生で役に立つ3つのこと

を映画の場面も併せつつ紹介しました。

ウルトラマンがもともと好きな人はもちろん、私のように全く知識がない人でも楽しめてかつタメになること満載の傑作映画です‼︎

少しでも気になる方はぜひ劇場に足を運んでみてください。

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